
今学校誌の特集ページでやりたいネタ、
新型インフルエンザと、消費行動におけるメディアの影響
・・・全校規模でアンケート取って考察できるって、
よく考えると凄くないか学校誌。
今日は生物の実験があったのですが、
生きた赤虫をばらす系のやつでして。
周りで女子がきもいきもい言いながらやってる中、
自分はごめんねごめんねを連呼しながら、プレパラート上の赤虫をばらそうとしていました。
・・・しかも最後まで殺せずに、虫をプレパラートから水張ったシャーレに戻しました。
・・・気持ち悪いんじゃなくて、可哀想過ぎて出来なかったんです。
どうしても殺せなくて、シャーレの脇にちょこんと沈んでいた死骸をばらしました。
無論上手く行きませんでしたが。
魚肉が好きです。
鶏肉も好きです。
豚と牛も出されれば喜んで口にします。
だというのに赤虫一匹殺せませんでした。
精肉会社で毎日いくつの命がタンパク質に名を変えているのでしょう。
スーパーに並んだパックを見ても、そんなことを生々しくは感じられません。
ほんの少し昔の日本なら、
自分ちで飼っている鶏を自分で割いて晩御飯にするくらい、普通だったろうに。
そう思いながらも、目の前で動き回る生き物を、タンパク質にはできませんでした。
欠如しているのか、恵まれているのか、自分にはさっぱりわかりません。